ブライダル注意点

「できあがったら、こんなはずじゃってブーケができちゃったの。お願いする時、ちゃんと花嫁衣装の写真を持っていったのに、なんだかとっても少女趣味のリース型にできあがっていた。ワタシを見てそうイメージしたのかな?大人っぽいのがよかったのに……」(A子さん・24歳・専業主婦)と、A子さんみたいに当日泣かないように、ブーケの注文の際には、ドレスのデザイン画や写真、できれば試着した時のもの、生地見本なんかを持っていくとグー。さらに、どんな式場や披露宴会場なのかもきちんと伝え、大人っぽくしたいのか、可愛くしたいのか、自分の希望もじっくり打ち合わせの中で伝えよう。彼との思い出の花など、ブーケにしたい花を指定できたら、なお結構。花の手配もあるから、1ヵ月くらい前から注文しとくのがヨシ。生花の場合、できあがりは当日だから、「こんなんじゃなーい」と思っても時すでに遅しなのだ。価格は、花のボリュームや種類によっても違うけど2〜5万円と、結構なお値段。レンタルドレスのお店で注文する場合もあれば、披露宴会場のテーブル花とトータルで注文する場合や、フラワーアレンジを趣味とするお友達に頼んだりする場合もある。たぶん、お友達の場合は、実費だろーが、質のよいお花を注文してくれるはずだから、やっぱ1〜2万円はしてしまう。安けりゃイイってもんじゃないけど、金額は圧倒的に手作りのほうが安いのだ。でもブーケは生もの。作りおきはできないので、前日に作って冷蔵庫に入れておくのが長持ちのヒケツ。

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