アルバイトTOPICS

日本で話題のショットワークス 短期紹介文

仕事をやめた後しばらくアルバイトをしていた。友人の紹介で、喫茶店のウェイトレスをしていたのだ。その喫茶店は、古い喫茶店だった。昔なつかしいといった感じの趣だ。当時はマスターとママが二人で経営していた。二人とも60過ぎていて、そろそろ隠居したいのだけれどということだった。いつまでやれるかわからないけれど、お客さんがいるから頑張るといっていた。マスターは寡黙だが、おだやかな雰囲気があった。きつい所もあったが、かわいがってもらった。ママはすごくにぎやかで華やかな人だった。昔化粧品の販売をしていたらしくお化粧もすごくきれいにしていた。当時の私に色々と教えてくれたものだ。ファンデーションを塗るよりも、土台をしっかりしたほうがいいと教えてもらった。それは今でもそうだと思う。モーニングにはいつも常連さんがきていた。平均年齢は60歳くらいで、皆定年退職していた。ここで話をしたり新聞を読むのが日課という感じだった。私もこの喫茶店が好きだったのだが、ママが病気になり人手に渡ってしまった。私も辞めてしまった。その後は、また経営者が変わったようで、お店自体様変わりしていた。前をとおるたびに懐かしくなる。